引きこもり専業主婦 すなこの日々

引きこもり専業主婦 すなこの日々

なんとなく生きる日々から卒業したい!

MENU

かばんが欲しい。すぐに欲しい!(新しいカバン1)

今週のお題「自分に贈りたいもの」

f:id:sunako-hibi:20220216122254j:plain

 肩掛けできなくなったショルダーバッグ

息子が産まれた時くらいに夫から誕生日プレゼントにいただいたかばんが、ついに壊れてしまいました。

息子は今月で10歳になるので、このかばんとも約10年の付き合いということになります。

 

壊れた場所はここ

f:id:sunako-hibi:20220216130448j:plain

肩にかけるベルトを固定するネジの部分です。どうやらネジが緩くなってしまったようで、何度締め直してもすぐにベルトが外れてしまうようになりました。

これでは肩にかけることができません。

 

 ショルダーバッグはとっても便利

上にも書いたように、このカバンは夫からの誕生日プレゼントです。息子が産まれてから、『両手が空くように』と考えて買ってくれた物。

 

息子が赤ちゃんの時。このカバンを肩にかけ、息子を抱っこしたり,おんぶしたりしていました。

息子が幼児の時。このカバンを肩にかけ、手を繋いだり,一緒に走り回ったりしていました。

息子が小学生になった時。このカバンを肩にかけ、手を繋いだでお出かけしたり,遊んだりしていました。

コロナ禍の現在。このかカバンを肩にかけ、両手いっぱい買い物袋を抱えていました。

 

そう。買い物を極力1週間に1度に抑えてる現在、両手が空いていないのは非常に困るんです!

買い物袋が2〜3袋ある。それなのにさらに自分のカバンまで手に持たないといけない。

重すぎる!!

せめて自分のカバンくらいは、肩にかけて手の負担を減らしたいんですよね。今まで『どれだけこのショルダーバッグに助けられていたのか』と買い物のたびに痛感しています。

 

 ご褒美とは?

「頑張った自分にご褒美」というお題ですが、果たしてカバンを買うほど何か頑張ってるだろうか?夫に守られのらりくらりと生きる日々。

考えることもなくわかっています。私はそこまで頑張っていない。

だけど、不便なことに代わりはないのでなんとかしなくてはいけないと思う。

 

というわけで、ついにこの言葉を使う時がきた。

「誕生日プレゼントにカバンを買ってください!」

 

私の誕生日はとっくに過ぎていますが、まだ夫からプレゼントはもらっていません。

「何がいい?」と聞かれてはいたのです。特に欲しいものもなく『このまま時期が来たら「ドラクエXオフライン」をもらうんだろうな〜』と思っていたんですが、誕生日権利を使う時がきました。

 

夫は私に比べて趣味がいいです。しっかりと吟味して、私にとって使いやすいものを選んでくれることでしょう。

今まで使っていたカバンが、何の不満も支障もなく10年も使い続けれたのがその証拠です。

 

 おわりに

”頑張ったご褒美”なんてもらえるほど、人の役に立てていません。堂々と自分にご褒美をあげれるくらい立派な人間に慣れればいいのですが…まぁ無理でしょう。

 

でも「今週のお題」を見て、真っ先に浮かんだのがカバンでした。

本当は今のカバンは手持ちベルトも付いているので、そのまま使うこともできるんです。でも気づいてしまったらもうダメですね。何とか新しいカバンを手に入れるための言い訳を自分の中で考えてしまいます。

  • 買い物が不便
  • 10年使ってる
  • 誕生日プレゼント権利がある

言い訳としてどうでしょう?

夫からも了承の意をもらえたので、どんなカバンがいただけるか楽しみにしています。

 

その後

 

sunako-hibi.hatenablog.com

 

おしまい。