引きこもり専業主婦 すなこの日々

引きこもり専業主婦 すなこの日々

なんとなく生きる日々から卒業したい!

MENU

親が動けない時、我が子の見たくない現実を突きつけられた件

f:id:sunako-hibi:20220322090827j:plain

前回3回目のコロナワクチンを摂取し、夫と2人で寝込んでしまったことを書かせていただきました。状況としては夫も私も37.5の熱が出ており、体もダルくて動くのが結構辛い感じ。

その時の息子に対してがっかりした出来事と思いを書きたいと思います。

 

sunako-hibi.hatenablog.com

※今回は主に金曜日の出来事。小学校は卒業式をやっており、在校生の息子は休校。

 

 息子の反応

1.洗濯

洗濯機が洗ってくれた洗濯物を、ダルい体に鞭打って干してました。

そこへ夫「これはこれに干したらいい?」と作業に参加

正直干しかたは微妙です。しかし夫も体が辛いはずなのに、私のことを想って手伝ってくれたのでしょう。なんて優しい♪

そして夫は息子に声をかけます「ママ 体が辛いから息子も手伝って」

「えーー!!今 勉強してるから無理。」なんて優しくない。(結局手伝わず)

 

2.お風呂掃除

我が家のお風呂掃除は、土日のどちらかは息子がやることになっています。

この日は金曜日ですが、「やって」とお願いしました。

息子「えーー!!そしたら土日はやらなくていい?」

 

土日(どちらか)のお風呂掃除はあなたの仕事です。ですが、もし息子の体調が悪いなら私は何も言わずにお風呂掃除するけどね!!(結局やってくれた)

 

3.アクエリアス

事前に準備していたのはノーマルの味とマルチビタミンのタイプを2本ずつの合計4本。前回の記事にかいたように、アクエリアスにはかなり助けられました。

しかし息子ときたら…

「えっ!飲んだの?」

「えっ!ビタミンの方なくなったの?」

「えっ!パパ2本目も飲むの?」

アクエリアスを消費されるのが気になって仕方がない。

 

1,2回目のワクチン接種の時にも用意してましたが、この時は2人とも熱が出なかったので飲みませんでした。結果、残ったアクエリアスは息子の胃袋へ。きっと今回も自分に回ってくると思っていたのでしょう。

 

 自分のことは自分でやる

正直『育児失敗した〜』って思いましたね。思いやりがなさすぎない?

 

私は専業主婦なので、普段家事をやるのは当たり前だと思っています。しかし、全部やっていたらそれこそ息子は何もできない大人になってしまう。

そこで【自分のことは自分でやる】と言うスタンスで息子の子育てはしてきたつもりです。

 

今回だって、私たちが起きれなくても自分で朝ごはんを準備して食べてました。

1日目:ウインナーご飯(トースターでウインナーを焼いて、温めたご飯にON)

2日目:マヨネーズパン(普段私に嫌がられる食パンにマヨをたっぷりかけるやつ)

食べてるものは微妙ですが…。自分で判断して準備したことは評価したい!

 

普段から洗濯物も自分のものは自分で畳みます。自分自信のことはそれなりにできるようにはなってきています。

 

ただ、それはあくまでも自分のためにやる自分のこと。

【自分のことは自分でやる】=【他人のことは他人がやる】→【自分は関係ない】

 

おそらく息子にとって”人のためにやること=”なのでしょう。

 

 おわりに

今回 両親ともに寝込んだことによって、息子のダメっぷりがよくわかりました。思えば何か「手伝って」とお願いすると枕詞に必ず「えー!」が入っていたような気がします。

 

はっきり言ってこんな人間は男でも女でもダメだ!

運よく結婚できたとしても、風邪ひいて寝込んでる相方さんに「今日のご飯は?」とか言っちゃうタイプですよ。

もしくは「ゆっくり寝てていいからね」とか言って、自分はお弁当食べて相方さんのご飯なんて考えないタイプ。

 

しかし息子はまだ10歳。まだまだ成長過程、軌道修正は可能なはず…。

今回のことはすでに夫・息子と3人で話はしました。息子にどの程度響いてるかはわかりません。

私たちが寝込んでいると「大丈夫?」と頭をなでてくれるような、優しい子です。他人を思いやる気持ちを持って、行動できるようになって欲しいです。

 

おしまい。