引きこもり専業主婦 すなこの日々

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なんとなく生きる日々から卒業したい!

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子供の頃の遊び。10年越しの憧れ☆*:.。. o(≧▽≦)o .。.:*☆

今週のお題「何して遊んだ」

 

今でこそ引きこもっていますが、これでも若い頃にはよく外に出て元気に遊んでいました。

 回転シーソー

普通のシーソー:向かい合わせに座ってギッコンバッタンと上下運動を楽しむ

回転シーソー:向かい合わせに立って棒を手に持ち、体が宙に浮いたり降りていくのを楽しむ

こんな感じですね↓

わかります?わからない方は「回転シーソー」で検索して見てください。無料写真で「回転シーソー」を見つけられなかったので、こんなイラストですいません。

そしてイラストではニコニコ穏やかに楽しんでますが、実際はこんな物ではありません。

したの人はかなり体重をかけて、このくらい勢いづけて飛ばします。この体が宙に浮く感じ、相手を飛ばす感じがとっても楽しい!

 

そして”回転”と名前がついているので、当然回転させる。

着地する際に斜めに地面を蹴り、シーソーが回るようにする。

こうすることによって上下の浮遊感にさらに遠心力まで加わって、よりスリリングに楽しむことができるのである。

 

危険じゃない?

私の小学校では高学年しかやってはいけない大人の遊びでした(笑)息子には絶対おすすめできませんね(^▽^;)

 

 ドッジボールは英雄になれる

小学校ではよくドッジボールもしていましたね。女の子はあまり参加していなかったのですが、男の子に混じってやらせてもらってました。

 

しかしすなこは運動能力がめっぽう低い!男女差もあるのに加え、女子の中でも低い能力。

そんな私が英雄とは?

 

答えは最後まで逃げまくること!

 

スポーツで英雄になれるのは結果を残した人だけ。サッカーやバスケならゴールをした人。陸上なら1番になれた人。人よりも秀でた人が英雄となれます。

 

球を取れない。早い球を投げれない。野球だったらとんだポンコツですよ。

しかしドッジは違う!

他の人が当てられようと、自分だけは生き延びる。とにかく避けて避けて避けまくるのだ!

そしてこぼれ球があったらチャンス!すかさず外野にパスを出せ!自分自身は当てることができなくても、外野を助ければチームの勝利につながる。それこそが英雄への道なのだ*\(^o^)/*

 

 

 憧れのドラゴンクエスト

ちょいちょいゲームネタを出しますが、実は私のゲームデビューは遅くDSが発売されてからの18歳くらいになります。

 

小学生時代には兄がスーパーファミコンを持っていましたが、当時の私の両親は『ゲーム=男の子の遊び』という認識でした。(世間的にもその認識が強かったと思います。)

私としては当時からゲーム大好き。兄がドラゴンクエストをプレイするのを、隣に座って見ているだけでした。それだけでも、とっても楽しくてワクワクしていたのをよく覚えています。

 

そんな感じで見るだけで、プレイすることはできなかったドラゴンクエスト。18歳ぐらいにはアルバイトもしてお金の自由もあったので、自らDSを購入。そしてついに憧れのドラゴンクエストを自らプレイするようになったのです。

 

楽しかったですね〜♪なんせ憧れの期間が10年以上あったわけですから!布団に潜り込んで夜な夜なプレイしたものです(*^^*)寝落ちして朝には電源が切れていたのはしょっちゅうでした!

 

 おわりに

今回はお題をもとに印象に残っている3つの遊びを書かせていただきました。

 

昭和の遊びって、今思えば結構危険ですよね。最近ではこういった危険度の高い遊具はどんどん撤廃されているようですね。

以前息子を連れて私の通っていた小学校に遊びに行ったときには、回転シーソーはすでに撤去された後でした。

 

古く危険な物が無くなり、どんどん新しい安全な遊びが出てくる世の中。寂しいような気もしますが、それが時代の流れです。

 

最近の遊具は、私たちの子供時代とは違う楽しさもありそうで羨ましいです。もっと身軽な状態でピョンピョンと楽しみたい!

が、如何せん現在の自分の体は重いのなんの。息子と遊ぶのだけでもいっぱいいっぱいです(ー。ー)

 

 

おしまい。