引きこもり専業主婦 すなこの日々

引きこもり専業主婦 すなこの日々

極力家から出たくない!ケチでズボラな30代主婦の日常

MENU

レトロ観光。観光トロッコに焼きカレー

 このブログは広告が掲載されています

歩いて海を越え、福岡県北九州市までやってきた我々家族。

「日差しから逃げる」ことを目的で人道トンネルにきたにもかかわらず、結局は太陽の下 門司港レトロを散策することにしました。

前回 関門トンネルのお話↓

sunako-hibi.hatenablog.com

 

 観光トロッコ(潮風号)

門司港レトロを散策しようと決めたものの、人道トンネルからレトロ中央広場まではおよそ2キロの距離があります。

普段だったら『いい運動』と思える距離感ですが、なんせ暑い!そもそも暑いから人道トンネルに来たのに、炎天下の中少しでも歩く距離は減らしたいものです。

 

そこで目についたのがこちら☆

500メートルほど歩けば、トロッコで中央広場付近まで行くことができるようです。

 

せっかくなので今回はこちらを利用したいと思います。

潮風号

【路線図】

関門海峡めかり駅ノーフォーク広場駅出光美術館駅九州鉄道記念館駅

関門海峡めかり駅から九州鉄道記念館駅まで乗っていても10分程度です。

【金額】

大人:片道300円 子供:片道150円

どの駅から乗り降りしても金額は変わりません。

 

帰りの際【九州鉄道記念館駅】で撮影したもの。

海外からのお客様が記念撮影をされていますね。【めかり駅】ではこのようなことは行っていませんでした。【駅】の違いなのか【ツアーの一環】なのかは不明です。

 

ロッコ内は狭めですが、ほとんどの席が小さいテーブルを間に挟んだ4人がけの座席。

電車に比べてゆっくりなスピードなのに大きめな揺れ。

止まるときにキーとなるブレーキ音。

これらの全てが『今からレトロ街に行くぞ』という、ワクワクとした気持ちにしてくれます。

 

 レトロ観光

門司港レトロ

明治初期に開港して130年。

明治から昭和初期にかけて建築された、趣のある建物が今でも残っています。現在は門司港レトロとして、九州の人気観光地となっています。

門司港レトロインフォメーションより引用

 

ロッコにより【出光美術館駅】に到着。

 

近くにある広場ではキッチンカーや露店など、たくさんのお店が出ていました。ステージでは何も行われていませんでしたが、何かのイベント日だったのかしら?

 

 

大連友好記念館

1階は中国料理店。このおしゃれな建物の中で、どのような店内になっているのかが気になります。

 

 

旧門司税関

一階の展示室では、税関業務の概要や過去の資料などが展示されています。

 

 

ブルーウィング

撮影を忘れていたので、無料写真より。

一見すると普通の橋ですが、歩行者専用の跳ね橋。タイミングが合えば、橋が上がっているところも見られます。

 

海峡プラザから撮影

写真真ん中に、橋の左側がちょびっと上がっているのが見えます(^◇^;)

 

 

門司港駅

これが駅ですよ。おしゃれすぎません??

レトロを残しつつも、現在も活躍する駅。雰囲気を壊さないシックなファミリーマート

 

 

あまり撮影していなかったのでこのくらいですが、まだまだ素敵な建物がたくさん!それらの建物をいかして、飲食店や展示場など現在でも大活躍しています。

 

 焼きカレー

ちょうど昼時でどこの店も人がたくさん。その中でもクマちゃんが可愛い【BEAR FRUITS】に行ってまいりました。

 

門司港といえば「焼きカレー」。ほとんどの飲食店で、「焼きカレー」の看板が出ていましたよ。

もちろん我々も焼きカレーをいただきました。息子はオムカレー

 

カレーの辛さは中辛。結構スパイスが効いていて、辛いものが苦手な私にはギリギリのところでした。息子も少し辛かったようですが、トロトロ卵成分のおかげで美味しく完食できました。

 

辛さが物足りない方には「びっくりスパイス」が、テーブルに常備されているので調節してみましょう。

「有名女優さんが大絶賛!!」したようですが、一体どちら様かしら?店内にはたくさんの芸能人のサインが飾られていました。

 

 おわりに

結局は炎天下の下、結構な時間彷徨っていました。

もう少し気温が良ければ、もっと色々散策したいんですけどね。今回は【出光美術館駅】から【九州鉄道記念館駅】間(直線で約550m)程度の距離を歩いたくらいです。

 

門司港レトロには息子も2回くらい来ていると思うのですが、全く記憶には残っていませんでした。

 

ちなみに「レトロの意味わかる?」と聞いてみたところ・・・

「古い電車?」とのことでした。

ロッコに乗ってるときに「このレトロ感がいいよね〜」と話していたのが原因だと思われる。

 

こうして人は間違った知識を身につけていくんですね。

※電車限定でないことをちゃんと説明しました。

 

 

おしまい。