引きこもり専業主婦 すなこの日々

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コナンの英熟語・おつきさまのスープ・オペラ座の怪人

定期的に図書館で本を借りているので、今回借りたものをご紹介したいと思います。

 

 名探偵コナンの12才までに覚えた英熟語

借りたのは冬休み中ということもあり、この本は息子自身が選びました。

 

コナン漫画の一部がそのまま印刷されており、セリフを【「これを英語にすると」とこうなる】と英文が書かれています。

漫画セリフを英語にすることによって、状況などのイメージも湧きやすく使いやすいのではないでしょうか。

この本を借りて、息子がよく使っている英熟語は「Go to bed now!」です。漫画ではコナンが蘭に「早く寝なさい!」と注意されているところ。

寝る前に「パパもgo to bed now」と言ったり、応用して「go to  bath now」と言ったりしています。

突然言われて聞き取れないことが多いですが、英語を少しでも身近に感じて興味を持ってっくれたら嬉しいです。

 

 おつきさまのスープ

作:野中 柊 絵:木原未沙紀

出版:くもん出版

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クロロは夜になると時々姿が見えなくなる不思議な猫。

「うまれてきてくれて ありがとう」

「ともだちになってくれて ありがとう」

動物のみんなが黒猫クロロの誕生日をお祝いするなか、闇と共にクロロの姿が見えなくなる。みんなで家中を探しましたが見つからない。そのうちに再び現れたクロロ。

クロロはなぜ見えなくなるのか?

 

幼児向けにしてはちょっと難しいかなと思いました。読み取り能力の低い息子は意味が全然わかっていなかったです。

 

ただ、絵がとてもキレイなんです。色使いもとてもキレイで幻想的。

息子は絵を描くのが好きなので、色使いなどを見て欲しいなと思い借りました。

 オペラ座の怪人

100年後にも読まれる名作シリーズより。

 

華やかなオペラの舞台で起こる不吉な現象や不気味な出来事。ホラーと恋愛両方のドキドキ感を押し込んでいます。原作は何度も映画化され、ミュージカルや宝塚歌劇としても楽しまれている人気の作品。その中でもそれぞれが違ったアレンジがされています。

 

オペラ座の怪人」は映画を見たことはあるのですが、今作を読んで『こんなだったっけ?』という感想。

こちらの本は子供向けということもあり、全体的な不気味さは随分抑えられ読みやすくアレンジされているのでしょう。大人には物足りない気もしますが、子供のとっかかりにはちょうど良い不気味さではないでしょうか。

 

個人的に「オペラ座の怪人」と言ったら金田一のイメージが強いです。あの不気味さ恐怖が私の中で「オペラ座の怪人」の基準になっている気もします。今更感も強いですが、ぜひこちらも読んでいただきたいですね。

 

おしまい。

出版社:表紙写真OKのところのみ写真投稿・他は商品リンクにさせていただいています。