引きこもり専業主婦 すなこの日々

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極力家から出たくない!ケチでズボラな30代主婦の日常

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【今週のお題】日記はなぜ継続できないのか?

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今週のお題「日記の書き方」ですか〜。

『書こう!』と過去に何度か思ったことはあるのですが、継続できたことはありません。

そんな私に「日記の書き方」とは…。何を書こうかねぇ。

 日記が継続できない理由?

日記が継続できないのは、一体なぜなんでしょう?

過去に私が3日坊主となった理由は、このような感じだと思います。

  • ページが埋まらない
  • ページが足らない
  • 毎日同じ日々
  • 習慣化できない

 

・ページが埋まらない

最初はよくある日記帳のようなものを購入しましたが、書くことがない!

3行くらいで終わってしまい、ページの8割が空白。そんな毎日ばかりで情けない気持ちになり、嫌になった。

 

・ページが足らない

今度は1日あたりの書く量が少ないものを購入。

しかしこれだと何か特別なことがあった時は、とても書ききれない!1週間分くらいのスペースを使ってダラダラ書いた。当然その後の1週間スペースがないので書けない。忘れ去られた。

 

・毎日が同じ日々

「昨日と同じ」しか書くことがない。

特に何事もなく平和な日常。朝起きて仕事(学校)に行き、帰ってくる。

何書けばいいの?

 

・習慣化できない

結局はコレ!

「箇条書きでいい」とか「その日食べたものを書くだけでいい」とか色々聞くけど、結局は忘れ去られて継続できない。

 

 なぜブログは継続できるのか?

継続できるって言っても、まだ1年3ヶ月程度。威張って言うほどではありません。

ただ上記したように、私は継続することができない!

 

その私が1年以上続けることができているのは、何でなのか?

 

多くの人にとって、日記は「人に見せない」が前提。

自分にその日起こったことを記録する物。

その日の出来事を反省したり幸せに感じたり、自分の感情と向き合う物でもありますね。

 

ただブログは「人に見せる」が前提。

この「巻き肩・亀首にいいかも」なんかは、完全に皆様と共有したいという気持ちで書いています。

しかし「熊本旅行に行った」などのように、その日の出来事を記録しただけだったり、

駐車場でビックリしたこと」のように、怒りを書いていることもあります。

 

 

ブログの種類にもよりますが、書いていることは、日記もブログもほぼ同じではないでしょうか?

同じなのに、なぜブログは継続できているのか?

 

答え:見てくれる人がいるからヽ(*^ω^*)ノ

 

宿題は先生が見るから提出するけど、自主勉強はやらない。みたいな感じ…

 

この違い。

ブログは宿題のように義務ではありませんが、やっぱり見てくれる人がいたら「やりたい!」って思います。

 

私にとっては『人に見られない秘密の記録』よりも『人に見られる記録』の方が、合っていたということですね。

 

 日記に憧れてる

こんな性格なので、自分自身が日記をつけるのは難しいことはわかっています。

しかし日記に対しての”憧れ”というものを、持ってるんですよね。

 

それは義母が付けられていた3年日記。

3年日記とは

写真のように違う年数・同じ日付の日記を1ページに記録し、前年度との変化を見比べやすい日記帳。

※日記帳にもよると思いますが、義母が使っていたのはこのようなタイプでした。
 

義母はこの日記を付けられていて、私たちが帰省した時も毎日書かれていました。

その姿を見ていた私に

「3年前にお正月に来た孫(息子)くんは、〇〇に夢中だったよ」

と、日記に書かれていた息子の様子を教えてくれました。

 

日常すぎてすっかり忘れていた、当時の息子の様子。

 

日々の記録を毎日書いているからこそ、比較ができ,成長もわかるんだなと、改めて日記の良さを感じさせてもらいました。

 

1冊の本に3年分の記録を書くという、特殊性もありますね。

是非とも日記を付けられている方は、このようなタイプにもチャレンジし『3年前の今日は何してたのかな〜』と思っていただきたいです。

 

 おわりに

「日記の書き方」

『日記 書けない人がこのお題で何を書いたらいいの?』と思っていましたが、なんだかんだ書くことができました。

「日記の書き方」には一つも触れていませんが(;´Д`A

 

とりあえず今まで通り 日々のできことなどを中心に、ブログに記録していこうと思います。

 

「あれいつ買ったっけ?」と思った時に、ブログを読み返して確認したりしてる自分を思うと、日記・記録としても成立しているのかもしれない。

 

いつも読んでくださる方。

私がブログを継続できているのは、読んでくださる皆様のおかげです。

本当にありがとうございます♪

 

おしまい。